アジャイル開発とは、納品スピードに重きを置いた、反復的かつ漸進的開発に基づくソフトウェアエンジニアリングの概念的枠組みです。

アジャイル開発手法は数多くありますが、CI&Tではスクラム手法を採用しています。スクラムはスプリント(しばしば4週間のまとまりで測われる集中開発工数)に基づいています。スクラムを利用することによって、お客様のニーズに柔軟に対応しつつも、よりスピーディーに製品を納品することができます。

CI&Tは2006年にスクラムへ転向するやいなや、お客様は瞬く間にその手法を支持しました。アジャイル開発はリーンITとワンセットでより大きな価値をお客様のビジネスにもたらし、無駄を省いてお客様のコストを削減し、品質、スピード、ビジネス即応性を改善します。大勢の認証スクラムマスターを抱えるCI&Tは、コカコーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ヤフー、など多くの顧客のプロジェクトでアジャイル開発を成功させたマーケットリーダーなのです。

テクニカルスキル

CI&Tはウェブ、BPM/SOA, インテグレーション、デジタルマーケティング、モバイル、SAPに特化しています。テクノロジーの応用によって事業の利益を得ることに情熱を感じています。専門技術を強化するための社内研修やディスカッショングループや共同作業を通じて、企業全体の技術力は磨かれています。

以下に列記する通り、CI&Tはいくつかのプラットフォーム、テクニカルドメインに豊富なノウハウを有しています。

  • Web 2.0を可能にするテクノロジー(Flash/Flex、AJAX、Microsoft Silverlight、Microsoft SharePoint、VignetteのようなコマーシャルCMSソリューション、Drupal、LiferayのようなオープンソースCMSソリューション)
  • BPM / SOAやインテグレーションプラットフォーム(IBM、WebLogic、Oracle、SAP、Microsoftなど)
  • SAP(ABAP、NetWeaver、xApps、e-SOA、BW、Portal、CRM、SCMなど)
  • オープンソーステクノロジー(LAMP、Drupalなど)
  • モバイルテクノロジー(iPhone/Apple、JME、BlackBerryなど)
  • Java(JEE)や.NET
  • データベース(Oracle、IBM、Microsoft、オープンソースプラットフォーム)