弊社にとってリーンITとは、ITに注ぐ全エネルギーをお客様にとっての真の価値へ変換するという情熱の実現にほかなりません。価値を生み出し、ビジネスアジリティーを高めることが究極の目的であり、そのような結果に結びつかない努力は基本的に無駄だと考えます。

考え方という以上に、リーンITはITマネジメントの根本的な枠組みです。このようなアプローチにより、アジャイル開発モデルのスピード、効率、品質を改善する可能性を探ることができるだけでなく、さらにその一歩先へ行くことができます。つまり、バリューエンジニアリングのようなコンセプトを通して、当初の計画通りに実行できたかということだけでなく、実際に得られた価値に基づき、ITの取組みを評価したり分析したりすることができるのです。

リーンITへの傾倒はイノベーションへの傾倒と密接に関わっています。その両方によってCI&Tは企業にとっての価値を生み出し、無駄を省いてお客様のコストを削減し、品質、スピード、ビジネス即応性を改善できるような新しい方法を次々に見出すことができるのです。

「CI&Tはまだ皆さんの取引先候補に挙がっていないかもしれませんが、その日は近いかもしれません。パートナーとして取り組む精神を持ち、創造力に富んだ開発のプロが実践することで、リーン開発技術は明らかな結果を伴う強力なワンツーパンチになります」 --- 2011年 フォレスター